ボンラパス薬院六つ門店内にあるイル・コルティーレ・ア・テ『IL CORTILE ATE』では、アクアパッツァをはじめフレッシュな惣菜を取扱いしています。

イル・コルティーレ・ア・テからおいしい食材をあなたの毎日に。


ilcortileateオリジナル塩

イタリア・トリノの「スローフードアワード2002」で日本人初の受賞という快挙を 成し遂げたナチュラルフードの巨匠・武富勝彦氏とのコラボで実現した食塩。

『赤藻(あかもく)』という海藻をブレンドした塩味(えんみ)は濃いですが、マグ ネシウム量が極端に少ないため塩分を控えたい方にも安心とされています。 <100g¥600/300g¥1,300>



武富勝彦さんとは?


食のノーベル賞「スローフード・アワード」受賞者である武富勝彦さんとは世界でも、その名を知られています。

世間一般には、まだ知られていない地域在来の農産物を見直し、新たな食文化を発信していきたいと、多くの苦難を乗り越え、日本人として初めて功績を世界に認められた一人です。



プロフィール


1946年、佐賀県生まれ。病気をきっかけに23年間勤めた佐賀県立高校の生物の教諭を辞め、 農業の道へ。佐賀県江北町で、古代米の黒米・赤米・緑米や野菜などを無農薬有機農法で作りながら、 農産物を使った加工品の商品開発を行っている。九州有機農業生産者グループ『葦農会』代表。 海を汚染する除草剤に警鐘を鳴らすなど、環境保全にも取り組む。

葦の堆肥を使った循環型農法による 古代米作りが、イタリアに本部を置く国際的なNPO団体『スローフード協会』に認められ、2002年、日本人で初めての“スローフード大賞”を受賞。

食のノーベル賞と言われているスローフード大賞は、世界各国のスローフード協会のメンバーが、 大賞にふさわしい活動をしている人を選び、推薦した中から審査によって選ばれます。 2002年のスローフード大賞には、世界から188人が推薦され、第一次審査に残ったのは20人。

その20人をイタリアから審査員が直接訪ね、大賞を選考します。武富さんの住む江北町にも、イタリアから審査員が訪れ、3日間に渡り武富さんを取材しました。 それから数ヶ月後、武富さんの循環型農法と、古代米を普及してきた活動が協会に認められ、 スローフード大賞の13人の中の1人に選ばれたという知らせがイタリアから届きます。 2002年の秋、イタリアのトリノでスローフード大賞を授賞、さらに、500人の審査員が受賞者13人の中から5人を選ぶ『審査員特別賞』の投票で、 武富さんは1位と1票差の2位でアジア初の『審査員特別賞』も受賞しました。




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